忍者ブログ

企業が目立つ層


2014年9月29日の日本経済新聞の朝刊に載っていた記事です。
データ寸見というコーナーの“改行時、60歳以上が6.5% 年金改革受け上昇”という見出しの記事です。ありがたい事ではありませんか?。
現役世代が支払った厚生年金、国民年金を用いて起業してくれる。そうすれば受け皿が増えるわけですから^^。
2013年度の調査結果。開業した人のうち60歳以上の割合は6.5%で10年前より2ポイント強上昇。29歳以下の割合は逆に低下しているとのこと。
日本政策金融公庫総合研究所の調べ。
シニア層の増加理由として、年金支給の年齢引き上げ。経験を活かしてコンサルティング事業で起業したり、飲食店などの異分野にチャレンジしたりする人が増えているのだそうです。
団塊世代は引退していも元気ということですね^^。若者企業が少ない理由は、非正社員が増え、開業の資金や経験を蓄積しにくい面があるため。
グラフを見るとシニア層が増えているのが分かります^^。

ヒプノセラピー
年齢退行で子供の頃へ
PR