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第三者は分かっている


2014年9月29日の日本経済新聞の朝刊の池上彰さんのコーナーに載っていた記事です。“美しい日本語 海外の学生に気付かされ”という見出しの記事です。池上さんがきっかけを当ててくれる言葉に出合ったのはロシアのウラジオストク。ロシアの学生に、なぜ日本語を学ぶのかインタビューしたのだそうです。インタビューした学生の多くは、親が日本との貿易に関係している日本語の習得を勧められたとのこと。
うち、1人の女子大生は違ったそうです。「日本語は音楽のように美しい言葉なので勉強したかったのです」と。
池上さんは、私たちはふだん、どれだけ意識して日本語を使い、美しい日本語を話そうとしているでしょうかと問いかけています。
そんな磁界をするきっかけを与えてくれたのが上記の女子大生の言葉だったのだと。
勉強してみてどうか聞くと「やっぱり美しい音楽だと思いました」。
嬉しすぎる(涙)。キレイな言葉を使わなくては!!!と気を引き締めた次第です!。

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